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noa noir

冒険小説から叙情小説まで……志水辰夫作品の書庫です。

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はじめに。

2010.08.19/Thu/13:24:36

1981年のデビュー作『飢えて狼』を読んで以来、志水辰夫の独特な文体、いわゆる“シミタツ節”に魅了されつづけ、刊行されたほとんどの作品を読み通しています。
 
冒険小説、ハードボイルド小説というジャンルで始まった志水辰夫の作品は、緻密で秀逸な情景描写における格調の高さと、ダンディズムで貫かれた叙情性などで確固たる作品世界が創り上げられ、いまでは、どんなジャンルをも超越した物語性を持った作品となっています。

ラストの一文にゾクゾクする快感を覚えながら、ここにその作品群を順次リストアップしていきます。
作品紹介は、カテゴリーからご覧ください。

    ☆

【単行本】
01. 飢えて狼  1981年8月初版 
02. 裂けて海峡  1983年1月初版 
03. あっちは上海  1984年2月初版 
04. 散る花もあり  1984年5月初版
05. 尋ねて雪か  1984年11月初版
06. 背いて故郷  1985年10月初版
07. 狼でもなく  1986年11月初版
08. オンリィ・イエスタデイ  1987年12月初版
09. こっちは渤海  1988年6月初版
10. 深夜ふたたび   1989年5月初版
11. カサブランカ物語  1989年8月初版
12. 帰りなん、いざ  1990年4月初版
13. 行きずりの街  1990年12月初版
14. 花ならアザミ  1991年4月初版
15. 夜の分水嶺  1991年8月初版
16. 滅びし者へ  1992年8月初版
17. いまひとたびの  1994年8月初版
18. 冬の巡礼  1994年10月初版
19. 虹物語  1995年4月初版
20. きみ去りしのち  1995年6月初版
21. あした蜉蝣の旅  1996年2月初版
22. 十五少年漂流記  1997年10月初版
23. 情事  1997年10月初版
24. 暗夜  2000年3月初版
25. きのうの空  2001年4月初版 
26. 道草ばかりしてきた  2001年11月初版 未読 
27. 負け犬  2002年4月初版
28. 生きいそぎ  2003年2月初版
29. 男坂  2003年12月初版
30. ラストドリーム  2004年9月初版
31. 約束の地  2004年11月初版
32. うしろ姿  2005年12月初版
33. 青に候(あをにさうらふ)  2007年2月初版
34. みのたけの春  2008年11月初版
35. ラストラン  2009年3月初版
36. つばくろ越え  2009年8月初版
37. 引かれ者でござい  2010年8月初版

【アンソロジー収録作品】
01. あなたの思い出 1987年11月 未読
02. A列車で行こう 1989年8月/1995年8月 
03. 石の上 1996年12月


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『ハードボイルド』について

ハードボイルドハードボイルド (hardboiled) とは、元来は「堅ゆで卵」(白身、黄身の両方ともしっかり凝固するまで茹でた鶏卵)のこと。転じて、感傷や恐怖などの感情に流されない、冷酷非情な、(精神的・肉体的に)強靭な、妥協しない、などの人間の性格を現す言葉となる

『小説なんでも大事典』
2007/04/08 02:18
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